東急不動産グループ 環境ビジョンは、「環境理念」「環境方針」「環境行動」を定め、グループ全体の環境活動の方向性を示したものです。「環境行動」では、具体的な行動として、事業を通してグローバルな5つの環境課題に対して、3つの視点で取り組むことを掲げています。
【東急不動産グループ環境ビジョン】
環境理念
私たちは、都市と自然、人と未来をつなぐ価値を創造します。
環境方針
私たちは、事業を通し環境と経済の調和に取り組みます。
環境行動
私たちは、3つの視点で5つの課題に取り組みます。
【3つの視点】
1. 目標を開示して実行します。
2. 先進的な取り組みに挑戦します。
3. 社会の皆さまと協議して取り組みます。
【5つの環境課題】
1. CO2削減
2. 生物多様性保全
3. 水質源保全
4. 省資源
5. 健康配慮

東急不動産グループの環境保全への取り組みを表現する環境メッセージ「都市と自然をつなぐ。ひとと未来をつなぐ。」を2011年に設定しました。
「都市と自然」は事業を通して都市と自然をつないできた取り組みを、「ひとと未来」は過去から未来への環境取り組みをつなげていくことを、「つなぐ。」は当社グループが事業を通して価値を創りだすことを表現しています。
ロゴマークのシンボルである緑の虹は、環境ビジョンの「理念・方針・行動」が一体となって実現し、「都市と自然」「ひとと未来」「東急不動産グループと社会の皆さま」をつないで環境保全に取り組んでいく様子を表しています。
東急不動産グループでは、環境ビジョン「5つの環境課題」「3つの視点」のもと様々な事業で環境保全に取り組んでいます。

再開発組合による施設建設において、雨水浸透工法、屋上緑化、太陽光発電型街灯、LED照明を導入。

シンボル的な屋上緑化。テラスをパブリックに開放し、地域コミュニティを活性化。

住宅事業による環境配慮活動。お客様と恊働で行う自然保護への取り組みとして植樹活動(奈良県吉野郡)を実施。

パラオ共和国のリゾートホテル。ジュゴンの保護活動への協力、ビーチの海洋生物保護区指定など自然保全の取り組みに注力。

専用機器による樹木の移植で既存樹木の再利用と根付きを実現。

太陽光など自然エネルギーを活用し、環境性能と経済性能に優れたエコロジーでエコノミーな住まいを提案。
