環境への取り組み

東急不動産ホールディングスグループの取り組み

東急不動産ホールディングスグループ環境ビジョン(1998年環境理念制定 2011年環境ビジョンに改訂)

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東急不動産ホールディングスグループ 環境ビジョンは、「環境理念」「環境方針」「環境行動」を定め、グループ全体の環境活動の方向性を示したものです。「環境行動」では、具体的な行動として、事業を通してグローバルな5つの環境課題に対して、3つの視点で取り組むことを掲げています。

【東急不動産ホールディングスグループ環境ビジョン】

環境理念
私たちは、都市と自然、人と未来をつなぐ価値を創造します。

環境方針
私たちは、事業を通し環境と経済の調和に取り組みます。

環境行動
私たちは、3つの視点で5つの課題に取り組みます。

【3つの視点】

1. 目標を開示して実行します。
2. 先進的な取り組みに挑戦します。
3. 社会の皆さまと協議して取り組みます。

【5つの環境課題】

1. 気候変動
2. 生物多様性
3. 汚染と資源
4. 水使用
5. サプライチェーン(環境)

環境メッセージとロゴマーク(2011年設定)

東急不動産ホールディングスグループの環境保全への取り組みを表現する環境メッセージ「都市と自然をつなぐ。ひとと未来をつなぐ。」を2011年に設定しました。

「都市と自然」は事業を通して都市と自然をつないできた取り組みを、「ひとと未来」は過去から未来への環境取り組みをつなげていくことを、「つなぐ。」は当社グループが事業を通して価値を創りだすことを表現しています。

ロゴマークのシンボルである緑の虹は、環境ビジョンの「理念・方針・行動」が一体となって実現し、「都市と自然」「ひとと未来」「東急不動産ホールディングスグループと社会の皆さま」をつないで環境保全に取り組んでいく様子を表しています。

主な取り組み

東急不動産ホールディングスグループでは、環境ビジョン「5つの環境課題」「3つの視点」のもと様々な事業で環境保全に取り組んでいます。

二子玉川ライズ(複合再開発事業)

再開発組合による施設建設において、雨水浸透工法、屋上緑化、太陽光発電型街灯、LED照明を導入。

東急プラザ 表参道原宿(商業施設)

シンボル的な屋上緑化。テラスをパブリックに開放し、地域コミュニティを活性化。

BRANZ GREEN PROJECT(住宅)

住宅事業による環境配慮活動。お客様と恊働で行う自然保護への取り組みとして植樹活動(奈良県吉野郡)を実施。

パラオ・パシフィック・リゾート(リゾート)

パラオ共和国のリゾートホテル。ジュゴンの保護活動への協力、ビーチの海洋生物保護区指定など自然保全の取り組みに注力。

特許技術 樹木移植工法(石勝エクステリア)

専用機器による樹木の移植で既存樹木の再利用と根付きを実現。

エコロジーな住まい(東急ホームズ)

太陽光など自然エネルギーを活用し、環境性能と経済性能に優れたエコロジーでエコノミーな住まいを提案。

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