基本運用方針

成長性・安定性のあるエリアにおける優良コア物件の安定運用

東急不動産キャピタル・マネジメントでは、「投資家ニーズの的確な把握」と、「確かな運用が見込める不動産」を結びつける
という基本スタンスをベースに私募ファンドの組成・運用ビジネスに取り組んでいます。
成長性・安定性があると考えられるエリアを中心に、投資家ニーズに応じた優良投資案件をソーシングし、投資戦略に応じた適切な運用を目指します。

東京都心部のオフィス物件

直近では募集賃料が下落傾向にあるものの、東京都心部における空室率は
他の都市に比べて低水準にあり、中長期的に安定したマーケットを形成
するものと考えられます。
今後も、東京都心部を中心に、成長性・安定性があると考えられるエリアを選び、
デベロッパーを母体とする「目利き力」を活かした物件選定をしてまいります。

東京23区とその周辺エリア、及びその他政令指定都市の中心エリアに立地するレジデンシャル物件

東京23区とその周辺エリア、及びその他政令指定都市の中心エリアには、
今後も継続して賃貸需要が見込まれることから、中長期的に安定した稼働率が
期待できると考えられます。
今後は、東京23区に限定せず、その他エリアを含めた広いマーケットの中から、
成長性・安定性の期待できる物件を選んで投資・運用してまいります。

東京とその周辺地域を商圏とするエリア、及びその他政令指定都市に立地するリテール物件

東京とその周辺地域、及びその他政令指定都市は、広域かつ大規模な商圏を
有しており、中長期的に安定したマーケットを形成するものと考えられます。
これからも、広い視野の中で投資家ニーズに合致したエリア・物件を選び、
テナントリーシング力を活かし、稼働率・収益率向上を目指してまいります。

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